モノリス
モノリスは、古代人が消えた後もイスラを生成し続ける、古代の巨大構造物。この文明は世界を形作り、技術と魔法を融合させて何世代にもわたり繁栄した。しかし数世紀前、誰にも説明できない理由で姿を消した。残されたのは、遺跡、解読不能な記号、奇妙な機械、そしてモノリス。このページは遺跡に関するファイルで、公式説明における古代人の正体、構造物が今も果たす役割、そこに刻まれた記号がボブとベールの歩く石造物に似ている理由を扱う。公式の大陸地図も、モノリスの座標一覧も存在しない。列柱廊の宝箱とダンジョン画像は遺跡の雰囲気を示すもので、固有名付きのドロップ表でも、未公開の大陸地図上の地点でもない。日本語版Steamでは、モノリスは「モノリス」、古代人は「古代人」と訳されている。

古代人は技術と魔法を融合させ、やがて姿を消した
公式ストアの説明では、彼らを単に古代人と呼んでいる。彼らは技術と魔法を融合させ、何世代にもわたり繁栄した後、数世紀前に姿を消した。王、首都、最後の戦争の名を挙げる公式テキストは存在しない。Kickstarterの物語説明もこの概要と重なるが、空白を埋める情報はない。そのため本Wikiでは、古代人を構成員一覧のあるデータ解析由来の勢力ではなく、目に見える遺産を残した消滅文明として扱う。
残っているのは物質的な遺産だ。遺跡、解読不能な記号、奇妙な機械、そして人々が現在 EthrAと呼ぶエネルギーを生成し続ける巨大なモノリス。このページにあるゴブリンの列柱廊画像は、屋外に残る石造遺産の一例。ダンジョン画像は内部の一例となる。どちらの画像にも地名は付いていないため、地図上の地点ではなく画像説明として扱う。列柱廊の画像には宝箱も写っているが、これは戦利品を連想させる演出であり、固有ダンジョンの宝箱一覧ではない。王、首都、最後の戦争の名を挙げる公式テキストはなく、残されたものは石造物、記号、機械、今も動く装置である。
モノリスは今もエネルギーを生成する
モノリスは像ではない。EthrAを絶えず生成し、周囲を濃密な青い霧で覆っている。空の結晶はその近くで充填できる。構造物を覆う記号や模様は古代遺跡各地のものと一致し、これが装置と古代人を結び付ける公式情報となる。研究者たちは何世紀にもわたり生成の仕組みを解明しようとしてきた。真の用途も、稼働を維持する機構も依然として不明。
この謎はプレイヤーが知るべき設定であり、Wikiが解明すべきクリフハンガーではない。霧の立ち込める一帯を歩くことは、今も稼働する機械の中を歩くことを意味する。結晶を拾えば、凝縮された生成物を運ぶことになる。危険性は恒久的結晶化症候群にまとめられている。高濃度では組織が結晶化し、切断しても進行は止まらず、既知の治療法もない。モノリスはエネルギー源であると同時に、探索者が病に倒れる原因でもある。構造物のそばで空の結晶を充填する方法は、生のまま触れられないエネルギーを人間が利用するための工夫だ。
ボブとベールが実際に歩く遺跡
ストアの旅に関する説明では、2人は遺跡、町、噂、クエスト、騒動に満ちた大陸を探索する。遺跡にはモノリスと共通する記号がある。公式文がダンジョンの位置付けに踏み込むのは、ここまで。大陸に固有名はなく、どの遺跡がチュートリアルかを示す一覧もない。最初のSteamプレイテストには戦闘と探索の基本要素が含まれるため、農業は未実装でも、遺跡の探索はプロトタイプの対象範囲となる。
尾根の石造物を追う前に、このページで古代人と装置について確認すること。霧と結晶については恒久的結晶化症候群を参照。実際にその場所を歩ける現行ビルドを遊びたい場合は、EthrAプレイテスト登録を利用する。Kickstarterキャンペーンでも消滅文明の設定は繰り返されるが、座標は追加されていない。ボブとベールの旅に関する説明では、遺跡、町、噂、クエストがモノリスと同じ大陸にあるとすでに示されているため、プロトタイプの探索基本要素がここでも重要になる。
Kickstarterと重なる物語、地図は依然なし
Kickstarterのストーリー文は、消滅した文明についてのストア説明と重なるが、大陸名は示されていない。そのため本ページでは両方を出典としつつ、ファンメイド地図として統合していない。今後、支援者向け更新で地域名が明かされた場合は、一次情報のURLとともに固有名詞として追加できる。それまでは、モノリスは地図上の地点ではなく、構造物の一種として扱う。
TechTimesと公式チャンネルが伝える2人組スタジオという事情から、地図情報が少ない理由の多くが分かる。そもそも公式地図は公開されていない。地名入りのポスター地図を待つのではなく、戦闘・探索プロトタイプ内で遺跡を体験しよう。日本語版Steamではモノリスを「モノリス」、古代人を「古代人」と表記しており、同ストアページを日本語で読む場合の公式用語となる。英語版では両方ともラテン文字表記のままで、装置はエネルギーの記事に記録された濃い青霧と結び付けられている。地名入りのポスター地図を待つのではなく、戦闘・探索プロトタイプ内で遺跡を体験しよう。
一致するシンボル、座標はなし
ストアによると、モノリスを覆うシンボルや模様は、古代遺跡の各地で見つかるものと一致する。これが屋外の装置とダンジョン画像を結ぶ手掛かりである。ただし、暗号表でも地図でもない。StoneLabが読み方を公開するまでは、判読不能なシンボルのままとなる。
ボブとベールは、遺跡、町、噂、クエストが点在する大陸を旅する。最初のプレイテストでは、探索の基本要素を通じて残された石造遺構を実際に歩ける。列柱廊の画像にいるゴブリンへの対処には、戦闘の基本要素を使う。農業はまだ実装待ち。
