StoneLab Games · Windows
EthrA wiki
EthrAは、StoneLab GamesがWindows向けに開発する3DピクセルアートのオープンワールドRPG。故郷を離れた農家の少年ボブと、希少種族の迷子ベールを同時に操作する。2人は、千年にわたる嘘が水面下に潜む大陸で、遺跡や町を巡り、噂と騒動に巻き込まれていく。Steamストアでは現在も製品版が近日登場予定とされ、戦闘・探索プロトタイプは別アプリのEthrA Playtestで一般公開されている。このハブでは、2人の主人公、デュアルキャラクター戦闘、実装済みの武器種、初回プレイテストの収録内容を確認できる。

ボブ
ボブは農家の少年で、近接戦闘を担う主人公。近距離武器、道具、アーティファクトを扱い、左右の手を個別に設定できる2つの武器セットを携行する。
- 役割
- プレイヤー操作の近接主人公
- 出自
- 刺激的な人生を求めて故郷を離れた農家の少年
- 戦闘
- 近距離武器、2つのロードアウト
ベール
ベールは、同じくプレイヤーが操作する魔法使いの相棒。呪文やバフを使い、ボブの背中に乗るほか、地上で指示を受けたり自動モードで行動したりできる。
- 役割
- 魔法を担う相棒の主人公
- 出自
- 普段は人間から身を隠している希少種族の迷子
- 戦闘
- 呪文、バフ、騎乗/地上/自動
2人同時戦闘
4人パーティーやクラス切り替えではなく、1回のプレイで2人の戦士を同時に操作する。ボブは近接戦線を担当し、剣、盾、槍、大剣、弓を2つのロードアウトに組み、戦況に応じて切り替えられる。ベールは呪文とバフを担う。ベールをボブの背中に乗せれば2人は一体となって移動し、ボブの間合いに注意しながらベールを守りやすくなる。ベールを地上に降ろすと敵の狙いが2人に分散して攻撃の隙が生まれる一方、ベールも実際に危険へさらされる。ベールが倒れると、ボブは魔法支援を失う。2人同時操作が難しい場合はオートモードを使えるほか、ボブを操作しつつベールに魔法を使わせたい熟練者にもストアは同モードを勧めている。
2人同時戦闘を開く穏やかな暮らし
武器セットには、名前の付いた6種類のクラスが掲載されている。剣、盾、槍、大剣、弓は実装済みで、次に予定されている組み合わせは二刀流の短剣。ボブは各セットで左右の手に別々の装備を持てるため、剣と盾のロードアウトと、両手持ちの大剣や弓を並べて用意できる。同じ仕組みにおけるベール側の要素は、魔法のカスタマイズ。ボブの装備に合うよう呪文を入れ替える。戦闘以外では、釣り、料理、農業、採集、自宅の手入れもストアに記載されている。ストアのカテゴリには協力プレイが残っているものの、農業、サバイバル要素、拠点建築、協力プレイは今後のプレイテストまで実装されない。
採集と自宅を開く参加方法
大陸には今も古代人の遺産が残る。彼らは技術と魔法を融合させた後、姿を消した。巨大なモノリスは、人々がEthrAと呼ぶエネルギーを今も生成し、濃密な青い霧として目に見える。人間はそのエネルギーを結晶に蓄える。過度に浴びると恒久的結晶化症候群を発症し、治療法はなく、患部を切断しても進行は止まらない。一般向けの参加窓口は、9 September 2026付で公開されたSteamアプリ4986460のEthrAプレイテスト登録。「アクセスをリクエスト」が一般公開されているボタンで、キーはDiscordメンバーに優先配布される。EthrA Kickstarterは10 October 2026まで実施され、約€40,000の目標額をすでに達成している。
プレイテスト情報を開く公式トレーラー





